1.円形脱毛症(汎発型)闘病記録について(概要)
まず始めに、私の病気についてですが、病名は『円形脱毛症 汎発型(全身脱毛症)』です。自己免疫疾患の一つだそうで、自分の免疫系が誤作動を起こし、正常な部分を攻撃してしまうことで生じるそうです。進行性のもので、私の場合は2025年8月に発症し、同年12月には頭髪はほぼ無くなり、ヒゲや体の一部の体毛が無くなりました。この汎発型は円形脱毛症野中でも最も重篤とのことで、治療も長期化するとのことでした、
男であっても、突然頭髪が無くなるのは精神的にキツいです。落ち込みながら、でも仕事は行かなきゃいけないで、悩みながら日々生活しています。
それでも現在は少し気持ちを前向きにするために、敢えてブログで日々の闘病記録を綴ることとしました。自分の気持ちの整理という面と、治療の効果確認、また同じ病気になった人の参考にもなるのではないかと思ったからです。
お見苦しい写真を掲載することになりますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
【治療経緯】
| 時期 | 症状 | 処置概要 |
| 2025年8月中旬 | 脱毛開始 | ・皮膚科を受診 ・血液検査の結果、低亜鉛血症と診断 ・亜鉛の飲薬を処方される |
| 2025年10月末 | 頭全体で地肌が見えるようになる | ・円形脱毛症全頭型の可能性 ・大学病院を紹介される ・塗薬、飲薬、光線治療を開始 |
| 2025年12月初旬 | ・頭髪がほぼ無くなる ・ヒゲ等他の部位でも毛が生えなくなる | ・飲薬として『オルミエント錠』を開始 |
